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【純銅製 香辛料おろし器】 新光金属元素 燕 燕三条 銅生産物 御前上等 下ろし金 ごく小さい 生薑おろし 山葵おろし 導管蘿蔔 グレーター 技術者 小ざかしい 目立て ミニサイズ 乾酪おろし 高性能 労働者階級用 一皿分の料理人用 料理人 第一級 膳立て物の具 弥助屋 煮炊き 和食 差し上げ物 差し上げ物

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【純銅製 香辛料おろし器】 新光金属元素 燕 燕三条 銅生産物 御前上等 下ろし金 ごく小さい 生薑おろし 山葵おろし 導管蘿蔔 グレーター 技術者 小ざかしい 目立て ミニサイズ 乾酪おろし 高性能 労働者階級用 一皿分の料理人用 料理人 第一級 膳立て物の具 弥助屋 煮炊き 和食 差し上げ物 差し上げ物の詳細情報








純銅製 手づくり薬味おろし
■寸法:直径7.7cm × 高さ3.3cm
■材質:本体 - 純銅
■仕上げ:おろし部・ボウル内側 - 錫めっき
     ボウル - 鎚目仕上げ
■容量:100ml
■製造:日本製 新潟県燕市
テレビ 女神のマルシェで紹介されたおろし器シリーズ。
グッドデザイン賞を受賞した、伝統銅器の老舗の製品です。
ひとつひとつ鎚とたがねで穿たれた目立ては、機械で空けた穴とは違い、薬味に筋ができません。
かきおこし型の目立てが放射状に配置してあることで、ぐるぐると素材を回しながら楽におろすことができます。
ショウガやニンニクはもちろん、特にワサビはおろし方によって舌触りや甘味の質が決まってしまいます。
こちらのかきおこし型は、三角錐型の目立てと異なり、
素材の繊維を傷つけないため、薬味が水っぽくならず、
すこし空気を含んだフワっとした仕上がりになり、香りや味が引き立ちます。
そしておろしながらにして、サイドの穴から受け皿へと流れおち、作業性を向上。
おろし部分を取り外せばそのまま調理ができ、他の容器への移し替えは不要です。
そしてボウル部分はレトロで風流な鎚目仕上げ。
そのまま配膳するだけで、テーブルがおしゃれに引き締まります。
普段のお料理の質を底上げしたい方や、今までの卸器に納得のいかないグルメな方、
新光金属さんの薬味卸しで、ぜひ美味しい薬味をお味わい下さい。
金属加工の地 燕にあって、その伝統に重ねるさらなる研鑽、最新技術の導入、デザインの追及に邁進し、数々の素晴らしい銅器を世に送り出してきた新光金属さん。
その銅器の優れた造形性や配色、食のプロをして選ばしめるその機能性は国内外に評価が高く、「コメダ」や「上島」、数多くのバーや洋食店が新光さんの銅器を採用しているのは知る人ぞ知るお店の味の秘訣です。
『くらしの道具にこそ、本物を』
昭和34年の創業より貫き続けているその精神は、日本のものづくりを根底から支えるにふさわしい、まさに「いぶし銅」の輝きをたたえています。
古くなるほど味が出る、だから常に新しい。
本物の銅器の使い心地を、ぜひご堪能ください。
お確かめ頂きたいこととお願い
・決して電子レンジで温めたり、火にかけたりしないで下さい。
・銅はたいへん熱伝導率の良い素材ですので、熱いものを注ぐ時には十分お気をつけてご利用下さい。
・長期間ご使用いただくにつれ、ゆっくりと銅部分の色合いや艶が変化してゆきます。これも純銅製ならではの味わいとお考え頂き、末永くお使い頂ければ心より幸いでございます。
大根おろし器の項に続いて、今度はワサビについてまとめてみました。
例によって脱線だらけですが、ご興味をお持ちの方はどうぞお読み下さい。
山葵(わさび) - Japanese Horseradish
アブラナ科ワサビ属、通称「本ワサビ」。
飛鳥時代の文献に、続いて奈良時代の法令の中にも「山葵」の名が見られるほど、日本では古くから知られる植物です。
その当時は主に香辛料としてではなく、土地の変わった名物、薬用として使われていたと考えられています。
500年ほど経った室町時代には薬用だけではなく、すでに香りを楽しむ薬味として使われ、そして江戸時代に入ると、現在のようにお寿司やお蕎麦のお供として日本中に広く伝播したそうです。
 古くは薬品として用いられていただけのことはあって、最近の研究でも、ワサビには効能抜群の成分がたっぷり詰まっていることが報告されています。
その成分は主に、アブラナ科の植物が多く含んでいるからし油が細胞内の酵素と反応することで生じ、イソチオシアネートという辛味成分に変容したものですが、
あの辛味成分が細胞を活性化する作用を持つことが医学の面から注目されており、
長野県や静岡県といったワサビの名産地が近いことから、主に中部地方の医学機関がさまざまな研究結果を報告しています。
細胞活性化、細胞再生促進というだけでは何だかピンと来ませんが、実験報告そのままに「胃ガン細胞の増殖を抑制」「認知症の予防や改善」「骨密度の強化、骨粗しょう症の予防」「酸化ストレス、身体の老化や疾病を防ぐ」……と断言してしまうと、今度はちょっと大げさすぎる気も。
ざっくばらんに言えば、かっらーいワサビを舌に乗せると顔中はしかめ面、目には涙、その一時は嫌なことも忘れることができますから、これは脳みそにとって刺激的で楽しそうなことばかりです。
おいしいものを食べるときにぼんやりなんかしていられません、自然と気持ちがシャキッとするのでしょう。
ワサビのおいしいおろし方
 ただ……そろそろおろし器に話を戻しますと、医学的にもおいしさの点でも、要になっているのは「香り高く、しっかり辛い」ということ。
先ほどイソチオシアネートという辛み成分について、細胞内の酵素と反応することで生じると記しましたが、
ここは肝心な点で、大根おろしの項で書かせて頂いた辛味成分 ラファサチンと同じく、単にすりおろすだけでは効率良く引き出すことができないことを示しています。
というのも、細胞壁は小さすぎて「潰す」ことはほとんどできないため、切れ味の良いおろし器で「切る」のでなければ中の酵素が出てこないのです。
「ワサビはゆっくり、グルグル回すように擦る」という方法の面では、どうしても切れ味はフォローできません。
もちろん新光金属さんの薬味おろしは切れ味が飛びぬけていますが、ワサビに関しては擦り方をもう一つ工夫することで、さらに美味しさを引き出すことができます。
それは職人さんが彫金した先まできっちり鋭い目立てを利用して、「の」の字を描きながら、ごく軽い力で優しく摩り下ろすこと。
さらには浸透圧の働きを利用して、お砂糖や塩、レモンをすこしだけおろし金に振っておくと、細胞内の成分が染み出しやすくなります。
なお、俗に「わさびは金気を嫌う」といわれていますが、擦ってすぐのものはカドが強いため、すぐ食べる場合には、むしろ金気が風味にほどよい落ち着きを与え、甘みと辛みのバランス良く頂けます。
もし擦ってから時間が掛かりそうなときには非金属の容器に移しておき、一度包丁の背などでまんべんなく叩いてから頂くと風味が復活しますので、お試し下さい。
さて続いて、日本食の薬味といえば……
西洋ワサビ - Horseradish
アブラナ科トモシリソウ属。
フィンランドから東欧圏にかけてのヨーロッパが原産、世界中の生産量のほとんどをアメリカのイリノイ州が占めているなど、冷涼な気候を好む植物です。
紀元前、古代ギリシャではすでに薬味、あるいは薬品として用いられていたとされ、精神的起源でギリシャとつながるローマでは、すでに一世紀の頃より薬味として用いられていたそうです。
欧米では欠かすことのできない薬味で、ローストビーフや燻製肉に合わせたり、ソースの下味、サンドイッチの香りづけなどと引っ張りだこ。
さて、日本ではホースラディッシュ、西洋わさび、わさび大根、ウマワサビ、山わさび、レフォール、レホール……
販売しているお店によってさまざまに表記されていますが、本ワサビほど馴染みがない、あるいは食べたこともないという方もいらっしゃるのではないでしょうか。
ところが、むしろ食べたことがないという方はほとんどいらっしゃらないはずなのです。
なぜなら……各スパイスメーカーが作っている「粉末わさび」や「チューブ入り練りわさび」は、この西洋わさび、あるいはレホール、あるいは山ワサビ(ややこしいので以下 西洋ワサビ)がほとんどその原料。
西洋ワサビを粉末状に加工し、クロロフィルで緑色に着色、そこへ葉ワサビの茎やカラシ類の抽出成分で香りを整えたものが、あの練りわさびなのです。
と、こう書くと、まるで練りわさびがちょっと悪い物のようにお感じになるかもしれませんが、さすがは味にうるさい日本のメーカーさんが作っているもの、本ワサビとはまた違った甘みや美味しさがあります。
西洋ワサビのおいしい食べ方
 西洋ワサビは涼しい土地を好むということで、日本では主に北海道で栽培、育てている地域では本ワサビと同じように、すりおろしたものに醤油をかけて薬味にしたり、醤油ベースのお漬物にしたりするそうです。
美味しいおろし方も本ワサビと同様で、細胞を細かく切るほど辛味も香りも強くなります。
ところでその香りですが、本ワサビとは質が違って、こちらは薄荷大根(ラディッシュ)に似て冷感のある、爽やかな風味が特長。
本ワサビとはまた違う風味の組み合わせを引き出せることから、和食家の方々がレシピに用いることもあります。
ご家庭での使い方としては、ドレッシングやマヨネーズに混ぜるだけで新しい調味料として活躍しますが、上手におろすのがちょっと難しい素材でもあります。
というのも、なかなか繊維が硬く、水分も少なめですので、硬さのないおろし金ではぐにゅぐにゅ曲がってしまい、目が細かすぎるとなかなか擦りきれませんので、金属製の鋭いおろし器で卸す必要があります。
きちんとおろしてしまえば、これほど使いやすい薬味もなかなかありません。
焼き鳥や焼肉に乗せて食べても美味しく、胃もたれしにくいですし、焼鮭に添えて醤油をひと垂らし、脂の強い皮のそばもあっさり頂けます。
袋に入れて冷蔵庫で保管すれば1、2か月は持ちますので、まだ食べたことのないという方は、ぜひ一度お試し下さい。
これまた長くなってしまいました
最後に……なぜここまで薬味にこだわる必要があるのかといえば、鮪(マグロ)に鰤(ブリ)に鯖(サバ)のような脂の乗った魚や、霜降りの牛肉などに合わせると、脂が成分を包んでしまって、同時に香りと辛みを味わうのが難しいからなのです。
特に上等なお寿司屋さんや、最近ではフレンチの店もおろし器にこだわるのは、お肉にしろ魚にしろ脂の強い素材を取り扱うことも多いため、やわな薬味では役不足になってしまうからこそ。
春夏秋冬、どんな季節にも旬の魚が巡り、酪農に向く多様な自然にも恵まれた日本だからこそ、ここまで発展した薬味の文化。
本職の方にとっては「もう知ってるよ」といった内容ばかりだったかもしれませんが、どうぞご勘弁を。
それでは美味しい薬味とあわせて、色々な食材との組み合わせをお楽しみ下さい。

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シリーズ名:新光堂
ブランド名:新光金属
メーカー型番:HMO-8
原産国/製造国:日本
代表カラー:レッド
キッチン用品の素材:銅
個数:1
カラー:ピンク / レッド / シルバー
ブランド名(カナ):シンコウキンゾク / シンコウドウ
シリーズ名(カナ):シンコウドウ

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